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SAE TSUJI

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ATHLETE’S CORE

選手インタビュー

新田 のんの

 平昌パラリンピック日本代表の一人、新田のんの選手。クロスカントリーのシットスキーを使用する「座位の部」では唯一の日本人選手だ。彼女に初めてインタビューをしたのは、2年前の2016年3月。当時、クロスカントリーを始めてまだ3カ月も経っていなかった彼女は「19歳の女の子」という印象が強かった。しかし、それから1年後の2017年3月、彼女の姿はそれとはまるで違っていた。レースに臨むその目には、1年前にはなかった鋭さがあり、彼女の姿は勝負に挑む「アスリート」となっていた。その新田選手が2018年3月、初めてのパラリンピックに挑む――。

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POINT OF THE GAMES

競技のみどころ

ボッチャ

赤と青のカラーボールを、ジャックボールと呼ばれる白い目標球にどれだけ多く近づけられるかを競うボッチャ。
カーリングにも似ているが、的を動かせるという点で全く別の面白さがある。ボールを寄せるだけでなく、相手ボールを弾いたり、ジャックの周りを固めたり、
時にはジャック自体を動かしたりと、無数の打ち手が存在する頭脳戦は、囲碁や将棋に似たものも感じる。状況を見極め、相手の持ち球やプレースタイルなどを織り込んで立てる緻密な戦略と、それを実現する正確な投球がものをいうこの競技では、たった一球で戦況が180度変わることもあり、知れば知るほど面白みが増していく、
シンプルでありながら奥深い競技だ。

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THE SUPPORTERS

サポーターズインタビュー

竹村 寛子さん

フジコーワ工業株式会社は、第二次世界大戦中、陸軍指定工場として金属製コンテナーを供給してきたルーツを持つ。同社が展開するブランド「PROTEX」シリーズの製品をベースに、技術者たちの手によって製作されたボッチャ専用のボールケースは、2016年のリオ大会で日本選手団の銀メダル獲得に貢献した。今回は、そのボールケースの開発に携わった技術者の竹村さんを中心に、当時のエピソードや、同社のパラスポーツへの関わりについてお話を伺った。

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SPORTRAITとは、
SPORTPORTRAITをかけあわせた造語。
アスリートの肖像という意味を込めています。
パラスポーツの競技スポーツとしての魅力を伝えるべく、
アスリートを中心に、競技、そして、それらを支えてきた人・技術といった
パラスポーツを形成する様々なストーリーを発信していきます。

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児玉 直

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2020年に向けて上げた「完全復活への狼煙」


パラパワーリフティング

宇城 元

THE SUPPORTERS

THE SUPPORTERS

仲間で知恵を出し合い、創り上げる


フジコーワ工業株式会社
玉村工場
製造部
技術課

竹村 寛子さん

イメージ
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車いすテニス

田中 愛美

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あと一歩だった「金メダル」。東京では「取りたい」ではなく「取る」


ボッチャ

廣瀬 降喜

THE SUPPORTERS

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大好きな「スポーツ」というコンテンツを通じて


公益財団法人
日本財団パラリンピックサポートセンター
推進戦略部
プロジェクトリーダー

中澤 薫さん

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地に足をつけて、浮かれず、おぼれず、冷静に


一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟
理事/日本代表ヘッドコーチ

峰村 史世さん

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