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Sho Watanabe

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ATHLETE’S CORE

選手インタビュー

常石 勝義

 JRA(日本中央競馬会)の騎手として活躍していた常石勝義選手。しかし、2度にわたる落馬事故によって「高次脳機能障害」を患い、10年で現役引退を余儀なくされた。それでも「馬から離れることができなかった」という常石選手が始めたのは「馬術」。「競馬」とは似て非なる競技だが、常石選手は今、「馬術」にすっかり夢中だ。15歳から傍らにはいつも「馬」の存在があった常石選手。「馬」とともに生きるアスリートの姿に迫る。

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POINT OF THE GAMES

競技のみどころ

ボッチャ

赤と青のカラーボールを、ジャックボールと呼ばれる白い目標球にどれだけ多く近づけられるかを競うボッチャ。
カーリングにも似ているが、的を動かせるという点で全く別の面白さがある。ボールを寄せるだけでなく、相手ボールを弾いたり、ジャックの周りを固めたり、
時にはジャック自体を動かしたりと、無数の打ち手が存在する頭脳戦は、囲碁や将棋に似たものも感じる。状況を見極め、相手の持ち球やプレースタイルなどを織り込んで立てる緻密な戦略と、それを実現する正確な投球がものをいうこの競技では、たった一球で戦況が180度変わることもあり、知れば知るほど面白みが増していく、
シンプルでありながら奥深い競技だ。

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THE SUPPORTERS

サポーターズインタビュー

木下 まどか

東京大学に助教として勤務する傍ら、選手も続けながら全日本テコンドー協会のパラテコンドー委員も務める木下さん。大学でテコンドーに出会い、「強くなりたい」「勝ちたい」という一心で日々練習を重ね、後に全日本選手権で2位、全日本学生選手権では優勝も果たした。委員会の仕事を通じて様々な人と関わるうちに、競技者としてだけではなく支える側の歓びも知ったという彼女。やることが山積みの中、「やるしかないですよね。それに初めから『できない』って言うの、嫌いなんです」と、カラっとした笑顔で語る木下さんに、パラテコンドーへの取り組みや今後の展望についてお話を伺った。

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SPORTRAITとは、
SPORTPORTRAITをかけあわせた造語。
アスリートの肖像という意味を込めています。
パラスポーツの競技スポーツとしての魅力を伝えるべく、
アスリートを中心に、競技、そして、それらを支えてきた人・技術といった
パラスポーツを形成する様々なストーリーを発信していきます。

LATEST ARTICLE

ATHLETE’S CORE

ATHLETE’S CORE

「競馬」から「馬術」へ。変わらない馬とともに生きる競技人生


馬術

常石 勝義

THE SUPPORTERS

THE SUPPORTERS

いつか「パラテコンドー=日本」となるように


東京大学大学院
総合文化研究科
助教/一般社団法人
全日本テコンドー協会
パラテコンドー委員会
委員

木下 まどか

THE SUPPORTERS

THE SUPPORTERS

チャレンジが続いていくことが楽しくて仕方ない


一般社団法人
日本ゴールボール協会
男子選手強化指導部長

池田 貴

THE SUPPORTERS

THE SUPPORTERS

「これが自分だ」と輝きを放つ、憧れの人に会いに行く


株式会社WOWOW

制作局制作部

太田 慎也さん

イメージ
ATHLETE’S CORE

ATHLETE’S CORE

「東京で金メダル」公言の裏にあるリオでの悔しさ


アーチェリー

上山 友祐

POINT OF THE GAMES

POINT OF THE GAMES

先を読む緻密な戦略と的確な投球によって繰り広げられる頭脳戦


ボッチャ

POINT OF THE GAMES

POINT OF THE GAMES

超高速スマッシュと緩急を織り交ぜた緻密な戦略と駆け引き


バドミントン

THE SUPPORTERS

THE SUPPORTERS

チャレンジと経験を積み重ね、期待に応えられるメカニックに


川村義肢株式会社
関東本部
製造課W&P製造係

山口 慎司さん

POINT OF THE GAMES

POINT OF THE GAMES

車いすを巧みに操った華麗なプレーとスピーディーな試合展開


車椅子バスケットボール

ATHLETE’S CORE

ATHLETE’S CORE

「目は遠くを、足は地に」


競泳

一ノ瀬 メイ

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