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HIROAKI KOZAI

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THE TEAM

チーム特集

車いすバスケットボール男子日本代表

8月29日~10月1日、武蔵野の森総合スポーツプラザでは、車いすバスケットボールの国際強化試合「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019」(MWCC)が開催された。日本、オーストラリア、イラン、韓国の4カ国が参加した今大会、日本は3位という結果となり、昨年に続く連覇を達成することはできなかった。しかし、世界の4強であるオーストラリア、イランと繰り広げた“三つ巴”の戦いには、東京2020パラリンピックへ力強く前進する及川JAPANの姿が映し出されていた。

ATHLETES' CORE

選手インタビュー

鈴木 徹

走高跳

2mを跳ぶことのできる世界唯一の“義足ジャンパー”。それが鈴木徹選手だ。日本国内はもちろん、世界でも唯一無二の存在としてパラ陸上界で活躍し続けるアスリート。2000年シドニー大会から5大会連続でパラリンピックに出場しており、今や“レジェンド”と言っても過言ではない。なぜ、鈴木選手は高いモチベーションのまま跳び続けることができるのか。彼にとって“跳ぶ”こととは何を意味しているのか。2020年東京パラリンピックを目指す鈴木選手にインタビューした。

POINT OF THE GAMES

競技のみどころ

クロスカントリースキー

「雪上のマラソン」とも呼ばれ、上り、下り、平地が約1/3ずつで構成された起伏のあるコースを、専用のスキー板とスキーポールを使って滑走し、タイムを競うクロスカントリースキー。短距離種目から長距離種目まで滑走距離も様々で、全身の筋力に加え、優れた持久力やリカバリー力、滑走テクニックなどが必要とされるタフな競技。
自身やライバルの得手不得手を踏まえ、レース中の位置取りや勝負をかけるタイミングを探るのはもちろんのこと、コースの重要なポイントを押さえたり、その日の天候や雪質に合ったワックスを見つけられるかなど、選手だけでなく、監督やコーチも含めたチームでいかに戦略を立て、コースを攻略できるかが勝敗の鍵を握る。

THE SUPPORTERS

サポーターズインタビュー

竹村 寛子さん

フジコーワ工業株式会社は、第二次世界大戦中、陸軍指定工場として金属製コンテナーを供給してきたルーツを持つ。同社が展開するブランド「PROTEX」シリーズの製品をベースに、技術者たちの手によって製作されたボッチャ専用のボールケースは、2016年のリオ大会で日本選手団の銀メダル獲得に貢献した。今回は、そのボールケースの開発に携わった技術者の竹村さんを中心に、当時のエピソードや、同社のパラスポーツへの関わりについてお話を伺った。

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