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注目記事

  • POINT OF THE GAMES

    科学の視点で楽しめる選手たちの泳ぎ

    競泳

    障がい者の競泳は、一般の競泳と同じく50m、100mなど、一定の距離を決められた泳法で泳ぎ、タイムを競う。 いかに身体バランスを保ち、かつ水の抵抗を減らしてより速いスピードで泳げるか。そのためにそれぞれの障がいに応じた最適な泳ぎ方を見つけ、追求していけるかがポイントとなる、「科学」のスポーツ。身体能力が同等の選手たちでレースを行い、異なる障がいの選手たちが競い合う珍しい競技でもある。 選手たちはひとたび水中に入って泳ぎ始めると、同じようなフォームで一見すると障がいの違いはわからない。 初めに彼らがそれぞれどんな障がいを持っているのかを知り、その上でどのようにして高いパフォーマンスを上げているのか、「科学」の視点を取り入れると観戦が一層楽しめる。

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  • ATHELETES' CORE

    勝ちへのこだわり。だから乗り越えられる試練の道

    競泳
    木村 敬一

    「出場したい」と思っていた北京大会。「メダルを取りたい」と思っていたロンドン大会。過去2度のパラリンピックは、木村敬一選手にとって自分自身における挑戦の場だった。しかし、3度目のパラリンピックは少し……いや、だいぶ意味合いが違ってきている。「金メダルを取らなければならないと思っています」。1年を切った来年のリオデジャネイロ大会への思いを訊くと、迷うことなく彼はこう言った。それは、自分自身に言い聞かせた必死の「覚悟」のように感じられた。

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