PICK UP

注目記事

  • POINT OF THE GAMES

    科学の視点で楽しめる選手たちの泳ぎ

    競泳

    障がい者の競泳は、一般の競泳と同じく50m、100mなど、一定の距離を決められた泳法で泳ぎ、タイムを競う。 いかに身体バランスを保ち、かつ水の抵抗を減らしてより速いスピードで泳げるか。そのためにそれぞれの障がいに応じた最適な泳ぎ方を見つけ、追求していけるかがポイントとなる、「科学」のスポーツ。身体能力が同等の選手たちでレースを行い、異なる障がいの選手たちが競い合う珍しい競技でもある。 選手たちはひとたび水中に入って泳ぎ始めると、同じようなフォームで一見すると障がいの違いはわからない。 初めに彼らがそれぞれどんな障がいを持っているのかを知り、その上でどのようにして高いパフォーマンスを上げているのか、「科学」の視点を取り入れると観戦が一層楽しめる。

    MORE READ
  • ATHELETES' CORE

    東京パラリンピックで証明したい「可能性」

    競泳
    山口 尚秀

    2019年9月11日(現地時間)、「山口尚秀」という名が、世界のパラ水泳界に知れ渡った。ロンドンで開催されたパラ水泳の世界選手権で、初出場の山口選手は男子平泳ぎ100mで優勝し、東京2020パラリンピックへの切符を手にしたのだ。しかも、当時の世界記録保持者との競り合いに勝ち、1分04秒95の世界新記録を樹立するという快挙を達成しての金メダルだった。まさにすい星のごとく現れた日本パラ水泳界のニューヒーロー誕生の軌跡を追った。

    MORE READ

INSTAGRAM @sportrait INSTAGRAM

@sportrait

MORE
TOP